ZIPのファイル名の文字化けを直す
無料・広告なし。元のZIPをCP932とUTF-8で読み直し、候補を確かめてから取り出せます。ファイルは端末内で処理します。
一覧では名前を読みます。取り出す際はファイル本文も処理します。
ZIP の中のファイル名を読み取って、修復前と修復後を並べます。
1 行に 1 件。貼った文字列も端末の外へ出ません。
読める側を選ぶと、コピーできます。判定の根拠は表示しません。
まだありません。文字列を貼ると、CP932 と UTF-8 の候補をここに並べます。
ブラウザ版では合計 32 MiB までです。Windows をお使いの場合は、デスクトップ版でより大きな書庫も処理できます。
ZIPのファイル名が文字化けする原因
古いソフトで作った ZIP は、日本語のファイル名を CP932 で書き込むことがあります。別の文字コードで読むと、名前が読めなかったり異なる文字に見えたりします。元の ZIP が残っていれば、正しい文字コードを選んで読み直せる場合があります。ファイル本文の文字化けは対象外です。
直せる範囲
- 扱う文字コード
- CP932 と UTF-8 の二択です。EUC-JP と ISO-2022-JP には対応しません。
- 候補の選び方
- 書庫全体の読み方を選び、読み取れた候補は行ごとに変更できます。どちらが正しい名前かを保証する自動判定は行いません。
- 読めない名前
- CP932 と UTF-8 のどちらでも読めない名前は復元できません。推測で別の名前へ書き換えることはしません。
- 対応状況
- ZIP のファイル名の読み直し、名前を確認してからの取り出し、UTF-8 名の ZIP の作り直しに対応しています。
最終検証 2026-09-18。全形式は 対応形式と検証状況 にあります。
ZIP・文字列・ファイル名から確認する方法
- 書庫から
- ZIP を置くと、名前を読み取って修復前と修復後を並べます。そのまま取り出せます。
- 文字列を貼る
- 崩れた名前を 1 行ずつ貼ると、読める候補を並べます。ファイルは必要ありません。
- ファイル名から
- 解凍済みのファイルを置くと、名前だけを読み取ります。中身は読みません。
ブラウザ版の上限
1 ファイル 16 MiB、合計 32 MiB、項目数 512 件、階層 16、展開比 200 倍、処理時間 60 秒。いずれかを超えた場合は読み込みを中止し、超えた項目を表示します。
上限を超える書庫はブラウザでは扱えません。Windows をお使いの場合は、デスクトップ版でより大きな書庫も処理できます。
どんなときに名前が崩れるか
Windows で作った ZIP を別の環境で開いたときや、古い圧縮ソフトで作られた書庫を受け取ったとき、ファイル名だけが文字化けすることがあります。元の ZIP で文字コードを変えて読み直せば確認できます。
この頁は CP932 と UTF-8 の候補を表示します。正しく読める候補を確認して選んでください。どちらでも読めない名前は復元できません。解凍でつまずいている場合は ZIP 解凍の文字化け に原因と対処をまとめています。
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よくある質問
ファイルはアップロードされますか。
いいえ。名前の読み取りと修復はブラウザ内で実行され、ファイル名も中身もサーバーへ送信されません。貼り付けた文字列も送信しません。
中身のテキストの文字化けも直りますか。
直りません。ZIP から取り出す際にファイル本文を読みますが、本文の文字コードや内容は変更しません。
修復した名前で ZIP を作り直せますか。
作り直せます。ファイル名を UTF-8 で書き込んだ ZIP を新しく作成します。元の書庫は変更しません。
対照表は何に使えますか。
修復前と修復後の名前を並べたテキストとして書き出せます。取り出さずに、どの名前がどう変わるかだけを記録できます。