開発は続いています

これまでと、これから

Karuzip は 2026 年 7 月に最初の版を公開してから、みなさんが「困った」と感じた場所を一つずつ無くしてきました。 このページでは、これまでに何を直してきたのか、そしていま何を作っているのかを、できるだけ正直に書いています。

公式サイト版2.2.1 次のテーマは検討中

これから

下へ行くほど、まだ決まっていないことが増えます。線が細くなっているのはそのためです。

次のテーマ 検討中

扱えるファイルの範囲を、解凍と圧縮の外へ。

ここはまだ形が決まっていません。 決まっていないことを決まったように書くのは避けたいので、いまはこれだけにしておきます。 固まってきたら、このページに書き足します。

上に書いたのは、いまの時点の計画です。作っているうちに順番が入れ替わったり、途中でやめたりすることもあります。 時期をお約束しないのは、守れない約束をしたくないからです。 出せる状態になったものから 更新履歴 に載せていきます。

これまで

最初の版から 1 年と少し。大きかったものだけを並べています。

  • 2.2.12026年9月5日自動処理の監視と隔離の不具合を修正。書庫が届いても処理が始まらない問題と、破損した書庫を隔離できない問題を修正しました。Windows の通常のフォルダーパスと NAS 共有パスを扱う処理の改善です。
  • 2.2.02026年9月3日決まったフォルダーに届いた書庫を、自動で片づけられるように。「自動処理」を新設し、受信書庫の検査と解凍・バッチ書庫健康診断・検証つき交付圧縮の 3 テンプレートから選べます。動作するのは Karuzip を起動している間だけです。あわせて、解凍する前に中身の見当がつく「解凍前チェック」、過去の処理をあとから追える「処理記録」、サポート連絡用の「診断情報の書き出し」(送信は常に手動)も追加しました。
  • 2.0.02026年9月1日右クリックと解凍の安全性を作り直しました。「ここに解凍」「フォルダーに解凍」「中身を見る」が右クリックのすぐそこに並ぶようになり、すでにあるフォルダーへ解凍しても元のファイルが黙って半端に壊れなくなりました。公式サイト版にはコマンドライン版 karuzip-cli も同梱しています。
  • 1.4.52026年8月11日アプリを英語でも使えるように。右クリックメニューやファイルの種類名まで、アプリの言語設定に合わせて切り替わります。失敗したときの説明も、容量不足・アクセス拒否・破損などを区別するようにしました。
  • 1.4.02026年8月1日右クリック専用の小さなウィンドウ。メイン画面を開かなくても、解凍・チェック・圧縮の進み具合が見えるようになりました。右クリックからそのまま ZIP/7z へ圧縮するメニューも追加しています。
  • 1.3.02026年7月28日対応形式を 320 種類へ。分割された書庫の解凍と作成、古い ZIP の文字化け対策(文字コードの手動切替)、書庫の破損チェック、書庫の中の検索と並べ替えを追加しました。
  • 1.1.02026年7月19日Microsoft Store 版を公開。Windows 11 の新しい右クリックメニューの作法に合わせた形で作り直しました。
  • 1.0.32026年7月2日右クリックメニューが出ない環境を修正。一部の環境で「Karuzip で圧縮」などが表示されない問題を直しました。
  • 1.0.22026年7月1日自動アップデート。新しい版が出たら起動時にお知らせして、そのまま更新できるようになりました。
  • 1.0.02026年7月1日最初の公開。ドラッグ&ドロップと右クリックからの解凍・圧縮、パスワード付き書庫への対応。そして、広告もバンドルソフトも情報収集も入れないという最初の約束。

一つひとつの修正まで含めた記録は 更新履歴 にあります。

いまの版を無料ダウンロード
完全無料・広告なし(Windows 10/11 対応)|機能の一覧を見る
「こうなってほしい」がありましたら、GitHubX でお聞かせください。次に何を作るかの参考にしています。
Karuzip は Windows 10 / 11 専用ですダウンロードは Windows PC でこのページを開いてください。