Karuzip は、「AI の時代に、ソフトウェアはどんな形になるのか」を確かめるために作り始めました。
小さなチームでも、AI の力を借りれば、困りごとを聞いてから直すまでの距離をぐっと縮められる。2026年7月の最初の公開から約 3 か月で、公式サイト版は 18 回のリリースを重ねました。右クリックの作り直し、320 拡張子への登録、届いた書庫の自動処理まで、届いた声に合わせて形を変えてきました。
ただ、速く作ることと、雑に作ることは違います。解凍ソフトは、みなさんの大切なファイルを扱う道具です。だから変更のたびに実測し、確かめた範囲だけを書き、うまくいかなかったことも更新履歴に残しています。
そして、道具を使うのは人だけではなくなりつつあります。公式サイト版には、AI エージェントからも操作できるコマンドライン版を同梱しました。人にも AI にも扱いやすい道具であること。それが、Karuzip の考える「AI 時代のソフトウェア」の一つの形です。