.VMDK は Karuzip に対応経路が登録されています。 .VMDK は閲覧・解凍の対象です。Karuzip から同じ形式を新規作成する機能はありません。 検証範囲は「対応エンジン登録済み」です。
.VMDK は何に使われる形式?
.VMDK はディスク上の情報をVMware 仮想ディスクとして保持します。内部にファイルシステムがあれば、そこから個別のファイルをたどれる場合があります。
.VMDK は Karuzip の「ファイルを開く」から選択でき、内部を確認してから安全な場所へ取り出せます。これはイメージのマウントや仮想マシンの起動ではなく、内部ファイルを抽出する操作です。現在の公開範囲は「対応エンジン登録済み」で、実ファイル固有の派生や破損状態によっては開けない場合があります。
Karuzip で .VMDK を開く手順
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1
ファイルをローカルへ保存する
.VMDK を PC のローカルフォルダーへ保存します。メールやクラウド上のプレビューから直接ではなく、ダウンロードを完了させてください。
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2
Karuzip で .VMDK を開く
Karuzip を起動し、.VMDK を画面へドラッグ&ドロップするか、「ファイルを開く」から選択します。
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3
内容を確認して解凍する
認識されたパーティションやフォルダーをたどり、必要なファイルを選んで別の保存先へ抽出します。
解凍すると何が取り出せる?
.VMDK が持つVMware 仮想ディスクを認識できると、パーティションやフォルダーを一覧でたどれます。必要なファイルだけを現在の Windows 側へコピーする用途に向きます。
.VMDKを扱う目的と完了の確かめ方
ディスクイメージ内の必要なデータを確認する
| 最初に見るもの | パーティション、ファイルシステム、ディレクトリを一覧します。暗号化・差分・分割などの構成は配布元で確認します。 |
|---|---|
| 取り出した後の確認 | 取り出したファイルと元イメージ内の位置が対応し、内容を確認できること。 |
| 同形式の新規作成 | この拡張子での新規作成には対応していません。必要なファイルを別の対応形式へまとめる場合は、用途を確認してZIPなどを選びます。 |
| 操作の境界 | マウント・起動・仮想マシンの実行・ディスク修復は行いません。イメージ内のすべての方式に対応するとは限りません。 |
対応経路は登録されていますが、この形式の実ファイルによる検証は未完了です。以下は確認を始めるための操作例で、成功を実測した記録ではありません。
.VMDKをCLIで確認する例
操作名と引数はKaruzip 2.2.3開発候補の実装に照合しています。2.2.3の正式公開を示すものではなく、現在の公式配布は2.2.1です。CLIは公式サイト版に同梱され、Microsoft Store版には含まれません。
karuzip-cli --json archive.inspect --archive ".\sample.vmdk"
karuzip-cli --json archive.list --archive ".\sample.vmdk" --max-entries 20
sample.vmdkは手元の入力ファイル名に置き換えます。 --max-entries 20は一覧の表示件数です。全体の内容が20件以下という意味ではありません。 保存先の親フォルダーは先に作成します。最後の新しい子フォルダーは解凍時に作られます。
操作の詳細はKaruzip CLIの6操作とJSON結果、Agentから呼ぶ流れはCodexで確認から解凍まで進める例で確認できます。処理を続ける前に結果と終了コードを読み、失敗した操作を無条件で繰り返しません。
2.2.3候補のCLI基本操作は公開ログで対象と結果を確認できます。このページの形式全体・すべての変種を新しく実測したという意味ではありません。旧画面は記載された版の記録として残しています。 対象サンプルとCLI実行ログ。
解凍する前の注意点
.VMDK からファイルを取り出すことと、ディスクとしてマウントすること、起動すること、仮想マシンへ接続することは別の操作です。Karuzip は内部ファイルの確認と抽出を担当します。
.VMDK の対応状況
| 登録名 | VMware 仮想ディスク |
|---|---|
| 分類 | ディスク・仮想マシン |
| 内部形式 | VMware 仮想ディスク |
| 認識方法 | 拡張子と内部形式を照合して認識 |
| Karuzip で解凍 | 対応 |
| 同形式の新規作成 | 非対応 |
| 検証範囲 | 対応エンジン登録済み|対応エンジンと識別ルールを登録済みです。ただし、この形式の実ファイルによる検証はまだ完了していません。 |
.VMDK のよくある質問
.VMDK ファイルは Karuzip で開けますか?
Karuzip の対応エンジンと識別ルールには .VMDK を登録しています。ただし実ファイルでの検証は未完了のため、派生形式や作成元によっては開けない場合があります。
Karuzip で .VMDK を開くと元ファイルは変わりますか?
一覧を表示しただけでは元の .VMDK は変更されません。解凍すると、指定した保存先へ内容のコピーが作られます。
.VMDK を Karuzip でマウントしたり起動したりできますか?
Karuzip は内部ファイルの一覧表示と抽出を行います。ディスクとしてのマウント、OS の起動、仮想マシンへの接続は専用機能ではありません。
.VMDK が開けないときは何を確認すればよいですか?
.VMDK は対応登録済みですが、実ファイル検証は未完了です。派生方式、暗号化、破損、拡張子と中身の不一致が原因になり得ます。開けない場合は作成元と入手経路を確認してください。
根拠と更新方針
形式の説明と Karuzip の対応範囲を混同しないよう、外部の形式資料と製品側の検証結果を分けて示しています。
- 形式の識別根拠VMware 仮想ディスクの識別情報と対応エンジンの登録内容を参照しています。
- Karuzip の対応根拠320 形式の対応数・検証レベル・数え方
- このページの検証表示対応エンジン登録済み。対応状況が変わった場合は、登録表と同時にページを再生成します。
.VMDK の中身を、まず確認。
Karuzip は Windows 10 / 11 向けの無料解凍・圧縮ソフトです。広告やバンドルはなく、アプリが個人情報を収集することもありません。
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